【ロッテ】8月千葉豪雨の義援金募金活動実施、選手会長の横山陸人「少しでも力になれれば」

ロッテ対日本ハム 試合前、千葉豪雨災害義援金募金活動を行う横山陸人(後方右)らロッテの選手たち。同左は八木彬(撮影・江口和貴)

ロッテは22日、令和8年8月千葉豪雨で被災された方々を支援するため、選手による募金活動を実施した。

募金活動に参加した選手会長の横山陸人投手(25)は「少しでも被災されている方の力になれればいいと思いますし、こういう活動をして、一刻も早く復旧、普段の生活に戻れるように力になれればいいかなと思います」と思いを語った。

募金活動には大勢のファンが駆けつけ、「本当にありがたいことですし、日本ハムのファンの方もいましたし、そうやっていろんな方が協力していただいて本当にうれしく思います」と語った。

プレーでも千葉を元気にする。「なかなか野球を見られる状況でもないかもしれないですけど、結果だけでも勝ったというのが分かれば少しでも元気になる、明るい話題が千葉の方に提供できればいいかなと思うので、勝ってしっかり明るい話題を出せるようにやっていければいいかなと思います」と地元を少しでも元気づけるため、勝利を誓った。

ロッテは8月22~27日までの5試合で義援金募金活動を実施。期間中は、ZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置するほか、22日、23日には選手による募金活動を実施する。