【広島】6回バッテリーエラー絡み自滅 巨人打線の勢いに飲み込まれ2番手松本竜也は2失点KO

巨人対広島 6回裏巨人1死満塁、松本剛に死球を与え押し出しを許す松本竜也(撮影・河田真司)

<巨人5-0広島>◇22日◇東京ドーム

広島が6回に崩壊した。先発・玉村昇悟投手(25)が0-2で迎えた6回1死一塁の場面で降板。2番手には20日昇格したばかりの松本竜也投手(26)を投入したが、巨人打線に一気に飲み込まれた。

ボビー・ダルベック内野手(31)に左前を許し、坂本勇人内野手(37)への初球にパスボールで二、三塁。申告敬遠で満塁とした後、松本剛外野手(33)に押し出し死球を与えた。さらに代打中山礼都外野手(24)に2点適時打を許し、この回、3点を失った。

玉村は6回途中3失点。2番手松本は1死をとっただけで2失点。それまでは緊迫した展開だったが、バッテリーエラーが絡み、自滅した格好になった。

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