【広島】バッテリー揃っての交代…石原コーチ説明「投手の気持ちもタイプも考えてやってほしい」

巨人対広島 6回裏巨人1死一塁、力投する松本竜也(撮影・河田真司)

<巨人5-0広島>◇22日◇東京ドーム

広島が6回、バッテリーをそろって交代した。相手の勢いを止められずに代わったのは、今季初登板だった2番手松本竜也投手(26)とパスボールでピンチを広げた石原貴規捕手(28)だ。3点を奪われ、なおも2死二、三塁の場面でベンチに下げられた。

石原慶幸バッテリーコーチ(46)は「捕手は状況判断であったり、投手のことも考えながらやらなくてはいけない。そういうことができていないという判断。あのタイミングで一緒に代えました。パスボールはもちろんダメですけど、それより状況判断。投手の気持ちも、タイプも、考えてやっていってほしい。配慮じゃないですけど、そういうのも含めて捕手はやっていかないといけない」と交代理由を明かした。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>>