【西武】下位チームに4カード連続勝ち越しでCS進出へ着々 隅田知一郎が今季初屋外で好投

楽天対西武 8回表西武2死一、二塁、先制2点適時二塁打を放ち喜ぶ古賀悠斗(撮影・野上伸悟)

<楽天0-2西武>◇22日◇楽天モバイル最強パーク

2位西武が連勝した。3位日本ハム、5位ロッテ、4位オリックス、6位楽天と4カード連続で勝ち越しに成功し、CS進出へ着実に前進している。

この日は今季19試合目にして初めて屋外球場での登板となった隅田知一郎投手(27)が「投げてみないと分からない部分も」と言いつつ、連続奪三振でのスタート。5回は先頭村林にエンタイトル二塁打を打たれたものの、YG安田をカーブ攻めで、吉野をフォーク攻めで連続三振にするなど、ルーキー小島大河捕手(22)とのバッテリーで8回無失点と文句なしの仕事を果たした。

打線は楽天早川の前に打線がつながらず。ただ8回、代わった2番九谷から2四球でチャンスを作り、DHでスタメン出場した古賀悠斗捕手(26)が右翼線への2点適時二塁打を放ち、均衡を破った。

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