【楽天】投手戦で敗れ3カード連続の勝ち越しを逃す 早川隆久は7回5安打無失点も7勝目ならず

楽天対西武 楽天先発の早川隆久(撮影・野上伸悟)

<楽天0-2西武>◇22日◇楽天モバイル最強パーク

楽天は投手戦で敗れ、3カード連続の勝ち越しはならなかった。

早川隆久投手(28)が試合を作った。初回は10球で3者凡退。4回1死一、二塁では狙い通りに併殺に打ち取り、6回2死一、二塁のピンチでは遊ゴロに抑えた。最終イニングとなった7回は3者凡退で締めた。

7回5安打無失点と力投も、チーム単独トップの7勝目はならなかった。

2番手の九谷瑠投手(26)は8回から登板。2四球を与えて2死一、二塁を招くと、西武古賀悠に先制の2点適時打を許し、プロ初黒星を喫した。

打線は相手の先発隅田の前に沈黙。5回、先頭の村林一輝内野手(28)が左中間に二塁打を放ち無死二塁としたが、YG安田捕手(26)、吉野創士外野手(22)が連続三振、太田光捕手(29)が遊ゴロに倒れた。

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