【ヤクルト】4回途中まで中日と塁状況ほぼシンクロ 初回無死二塁から無得点、3回に初3者凡退

中日対ヤクルト 1回裏、登板するヤクルト先発の松本健吾(撮影・森本幸一)

<中日-ヤクルト>◇23日◇バンテリンドーム

ヤクルトと中日の塁状況が4回裏途中までほとんど同じだった。

1回表、ヤクルトは長岡秀樹内野手(24)の左翼へのポトリと落ちる打球の二塁打で、無死二塁とするも無得点。その裏、中日は福永裕基内野手(29)の中前打に失策が絡み無死二塁となったが、こちらも点が入らなかった。

2回も展開は違えど、両チーム2死二塁のチャンスを招くも無得点。3回はどちらも初の3者凡退に終わった。4回は先頭打者の出塁でともに無死一塁。ヤクルトは併殺打で結果的に3人で攻撃が終わったが、中日はミゲル・サノー内野手(33)が左中間への先制2ランを放った。

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