【巨人】52年ぶり広島戦3戦連続完封の快挙ならず 先発の小笠原慎之介4回に痛恨の先制点許す

巨人対広島 巨人先発の小笠原慎之介(撮影・足立雅史)

<巨人-広島>◇23日◇東京ドーム

52年ぶりの快挙ならず。巨人先発小笠原慎之介投手(28)が4回1死満塁から広島6番佐々木の遊撃への併殺崩れの間に先制点を許した。

3回までは1安打に抑え込み、安定した投球を披露。4回は先頭の菊池を遊ゴロとしたが、続くファビアンに四球を与えると、坂倉、秋山と連続で左前に運ばれてピンチを背負っていた。

今カードは21、22日といずれも完封勝ちを収めていた。広島戦で3連戦3試合連続完封勝ちすれば74年8月20~22日以来、2度目の記録だったが、惜しくも失点となった。

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