【巨人】「黄色い稲妻」浦田俊輔が神走塁ヘッスラ!四球出塁から内野安打で一塁から一気に三塁へ

巨人対広島 5回裏巨人1死一塁、佐々木俊輔の遊撃内野安打で三塁にヘッドスライディングで進塁する浦田俊輔(撮影・足立雅史)

<巨人-広島>◇23日◇東京ドーム

「1番二塁」でスタメン出場した巨人浦田俊輔内野手(23)が好走塁で東京ドームを沸かせた。

1-1の同点の5回。1死での第3打席で、広島先発森から四球を選んで出塁すると、続く2番佐々木俊輔外野手(26)の打席だった。高いバウンドの当たりを遊撃が捕球して一塁へ送球する間に、快足を飛ばして迷うことなく三塁へ。一塁も内野安打でセーフとなり、一塁から三塁へボールが送られたが、ヘッドスライディングで勢いよく突っ込んで間一髪でセーフ。「黄色い稲妻」の異名を持つ新鋭の走りに、場内には驚きと興奮の声が満ちた。

浦田は現在セ・リーグの盗塁数で32個で首位。初のタイトルへ、2位で30個のヤクルト岩田と一騎打ちの様相を呈している。

打線はその後2死満塁から坂本勇人内野手(37)の左翼線へのライナーをファビアンに好捕され、惜しくも無得点に終わった。

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