決勝戦は大阪舞洲ヤングと兵庫伊丹ヤングに 両チームともジュニア選手権初優勝がかかる

救援登板で決勝進出に導いた兵庫伊丹ヤングの津村空龍主将

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝

24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤングは打撃力を生かして1回戦、2回戦、準決勝を勝ち進み頂点を目指す。

両チームともジュニア選手権初優勝がかかった決勝戦。熱戦が期待される。

△2回戦 ヤング筑紫エンデバーズ3-2SASUKE名古屋ヤング、大阪舞洲ヤング7-3ヤング姫路アイアンズ、高松ヤング11-10南東北ヤングBC、兵庫伊丹ヤング7-1大矢ヤング

△準決勝 大阪舞洲ヤング8-4ヤング筑紫エンデバーズ、兵庫伊丹ヤング5-2高松ヤング

<主催>一般社団法人 全日本少年硬式野球連盟、日刊スポーツ<後援>静岡県、浜松市、浜松市教育委員会、掛川市、掛川市教育委員会、朝日新聞社<特別協賛>アルインコ、東海漬物<協力>エスエスケイ