<巨人2-3広島>◇23日◇東京ドーム
広島が接戦を制し、連敗を2で止めた。5番で出場した秋山翔吾外野手(38)が2安打2打点。決勝犠飛も決めて勝利に貢献した。8月のビジターは7試合目で初勝利となった。
投げては、先発森翔平投手(28)が5回1失点の粘投。3番手・遠藤淳志投手(27)が1イニングを無失点に抑え、今季4勝目をマークした。最後は森浦大輔投手(28)が締めくくり、今季16セーブ目を挙げた。
広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。
-得点はいずれも主軸から
「四球もあって、ヒットでつないでくれて、いい攻撃ができたかなと思っています」
-5番の秋山が2安打2打点
「いいところで打ってくれました。5番でランナーがいる状況で彼に回ってほしかった。本当にいい仕事だと思います」
-先発森は5回1失点
「制球に苦しんでいる場面があったんですけど、粘りながら、野手に助けられながら、試合を作ってくれたと思います」
-火曜日から本拠地マツダスタジアムで6連戦
「いい準備をして、しっかり休んで。反省するところは反省して臨みたいと思います」
-巨人小笠原に対して左打者を多めに並べた
「数字上もだけど、左打者の方がいいと思って、この打順になりました」
-そして左打者が機能した
「アキ(秋山)がいいところで、いい仕事をしてくれた。状態もいい。5番に入れて、ランナーがいるところで彼を。いいように回ってくれたし、そこで彼がベテランらしい、いい仕事をしてくれたと思います」
-秋山はリードオフマンもポイントゲッターも、役割に応じた仕事ができている
「出たところで、しっかりチームに貢献してくれてると思います」
-反省するところは
「まあ、まあ、そこはあんまり深くは言わないです。勝った中でも反省するところは反省して、ということです」