【西武】楽天に3連勝で貯金17 延長11回に小島大河が決勝2ラン 急きょ先発佐藤爽が好投

楽天対西武 11回表西武2死二塁、2点本塁打を放つ小島大河(撮影・野上伸悟)

<楽天1-3西武>◇23日◇楽天モバイル最強パーク

2位西武が6位楽天に3連勝し、貯金を17に増やした。同一カード3連勝は6月9~11日の広島3連戦(ベルーナドーム)以来。

1-1の延長11回、小島大河捕手(22)が決勝2ランを放った。

先発予定の武内夏暉投手(25)が背中の張りのため、昨夜のうちに先発回避が内定。急きょ佐藤爽投手(23)が仙台に呼ばれ、先発マウンドに上がった。

佐藤爽は2回、楽天マッカスカーに右越えソロ本塁打を浴びたものの、その後は楽天打線を要所でかわし続けた。同点の6回2死、この日2安打されているマッカスカーを迎えたところで降板となったが、2番手の黒木優太投手(32)が空振り三振に仕留め、佐藤爽の奮闘に応えた。

打線は楽天先発の左腕古謝に走者は出すものの、決定打が出ず。5回に岸潤一郎外野手(29)の安打を機に、3連続四球をもぎ取って同点に追いついていた。

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