【日本ハム】有原航平「粘りきれなかった…悔しい」4連勝ならず7敗目 6回3失点で降板

ロッテ対日本ハム 6回裏ロッテ2死一、二塁、小川龍成に適時二塁打を浴びた有原航平(撮影・江口和貴)

<ロッテ3-2日本ハム>◇23日◇ZOZOマリン

日本ハム先発の有原航平投手(34)は、6回8安打3失点で、自身4連勝ならず今季7敗目を喫した。8月に入って4試合目の登板で初黒星を喫した。

「先制点を許してしまったこと、同点に追いついてもらった直後に失点してしまったこと、抑えるべき場面で粘りきれなかったことが悔しいです」とコメントした。

1回、ロッテ藤原に先頭打者アーチを浴びて先制を許すと、3回には1死から藤原、西川に2連続長短打を浴びて2点目を失った。

ところが6回、沈黙を続けていた味方打線が援護。1死一塁からフランミル・レイエス外野手(31)の2ランで一時同点としたが、その裏2死一、二塁から小川に適時二塁打を許して、再び勝ち越された。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>