【阪神】DeNAの猛追振り切り連勝で巨人とゲーム差3・5 森下翔太が先制31号&9回V打

DeNA対阪神 9回表阪神2死二、三塁、2点適時打を放ちほえる森下翔太(撮影・たえ見朱実)

<DeNA3-5阪神>◇23日◇横浜

首位阪神が雨天中止を挟んで連勝とし、この日敗れた2位巨人とのゲーム差を3・5に広げた。

先制は阪神。初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が、左翼スタンド上段へ先制の31号ソロ本塁打。佐藤輝明内野手(27)を突き放し、再び本塁打キングに躍り出て、これがチームの今季100号となった。

3回は森下、佐藤の連打で1死二、三塁の好機をつくると、大山悠輔内野手(31)の二ゴロの間に2点目の走者が生還した。

さらに6回には先頭の佐藤が右翼へ二塁打を放つと、2死三塁から伏見寅威捕手(36)が、3点目の右前適時打を放った。

先発の高橋遥人投手(30)は、5回6安打1失点。初回以外は走者を背負うも、失点は自身の失策による1点のみ。4回には打者走者と交錯し、治療のため1度ベンチに下がるアクシデントもあったが、5回を投げ切った。

しかし、3-1の7回には3番手の及川雅貴投手(25)が1死から牧にソロ本塁打を献上。8回に湯浅京己投手(27)がピンチを招くと、2死一、三塁で代わった岩崎優投手(35)が度会に同点の右前適時打を浴びた。

それでも9回、先頭の元山飛優内野手(27)が右前打で出塁し、2死二、三塁の好機をつくると、森下がレイノルズから2点右前適時打を放ち試合を決めた。

【動画】阪神森下翔太、9回に2点勝ち越しタイムリー!虎党は地鳴りのような大歓声

【プロ野球スコア速報】はこちら>>