<DeNA3-5阪神>◇23日◇横浜
阪神森下翔太外野手(26)がリーグ単独トップの31号ソロと決勝の2点適時打を放った。2位巨人とのゲーム差は3・5に広がり、最短で25日にもマジック26が点灯する。
森下は本塁打キング争いを繰り広げる佐藤輝明内野手(27)を再び1歩リードし、「後ろにね、まあとんでもない人がいるので、なんとか早く逃げ切れるように打ちたいなと思います」と笑みを浮かべた。
森下のヒーローインタビューは以下の通り
-今の気持ちは
「いやもう勝って、うれしいです!」
-1回に先制ソロ本塁打、どんな気持ちで打席に
「ピッチャーが(高橋)遥人さんなんで、先制点と思って、それがいい形でね、ホームランで入ってくれたかなと思います」
-確信していたが、手応えは
「手応えありましたし、まあ喜びすぎたんですけど、その後も打てて良かったです」
-9回の打席は
「いやピッチャー陣も含め、野手も含め、全員一丸となって必死につないでくれた打席だったので、なんとしても1本出すという気持ちで行きました」
-2試合連続本塁打でリーグ単独トップ31号
「そうですね、まだまだ満足してないですけど、あのー、後ろにね、まあとんでもない人がいるので、なんとか早く逃げ切れるように打ちたいなと思います」
-佐藤とは1本差、勝つ自信は
「勝つ気がないと打席に立たないんで、勝つ気でいます」
-敵地で2連勝、ファンへ一言
「そうっすね、こういったタフなゲームを、1試合1試合取っていきたいと思うので、そのためにも引き続き熱い応援よろしくお願いします!」