<中日-阪神>◇25日◇バンテリンドーム
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、元中日監督の立浪和義氏(57)とともにテレビ愛知の試合中継で解説を務めた。
この日の中日の先発は、大野雄大投手(37)。阪神の強力クリーンアップと対峙(たいじ)する左腕の立ち上がりのポイントを聞かれ、岡田顧問は「3者凡退行ったら、分断できるんでね3番4番を」と話した。
大野は近本を二ゴロ、中野を遊飛に打ち取り、迎えた3番森下に3球変化球を続けた。「真っすぐ投げないよね、3球ともね。どういうデータになってるのかなあ」と岡田顧問。最終的に5球目まで変化球を続けて二ゴロに打ち取った。