【西武】左目付近骨折から復活した渡部聖弥がまたアクシデント 二塁スライディング時に負傷か

西武対日本ハム 3回裏西武無死、安打を放つ渡部聖弥(撮影・黒川智章)

<西武-日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム

復帰したばかりの西武渡部聖弥外野手(23)が次なる悲劇に見舞われたか-。1軍昇格したこの日、スタメン出場も4回表の守備からベンチに退いた。

3回の打席でヒット。しかし源田のバントで二塁へ滑り込んだ際、左太ももに相手野手のスパイクが刺さる形になり、かわそうとした右足首もつま先がまっすぐ上を向いた状態でベースに当たっていた。

アクシデントが発生した可能性が高く、4回から三塁守備に平沢大河内野手(28)がついた。

渡部は左眼窩(がんか)底骨折での登録抹消からこの日、1軍に復帰したばかりだった。

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