【巨人】則本昂大が3回途中4失点KO 離脱の山崎伊織に代わり約1カ月半ぶり緊急登板も

ヤクルト対巨人 2回裏ヤクルトに追加点を許し、汗をぬぐいながらベンチに戻る則本昂大(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト-巨人>◇25日◇神宮

巨人則本昂大投手(35)が3回途中で4失点を喫し降板した。

立ち上がりからボールが浮ついた。3点の援護をもらった初回、ヤクルト長岡に真ん中高めに入った直球を捉えられ7号ソロを浴びた。2回は赤羽にソロを許すと、3回2死二、三塁、内山に2点適時打を打たれた。続く赤羽に四球を許し、投手吉村を迎えたところで降板となった。2回までで5点の援護をもらったが4点を返され、燕打線の勢いを止めることはできなかった。2回2/3で67球を投げ6安打4失点だった。

25日に先発予定だった山崎が再び右肩コンディション不良を訴え、急きょ回ってきた7月9日阪神戦(東京ドーム)以来の1軍マウンド。「いつでもどこでも。投げる準備はしてきたつもり。下を向いている暇はない。常に1日1日を大事に、元気にっていう感じではいました」と意気込んでいたが、3勝目とはならなかった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>