【阪神】大山悠輔の素早い状況判断で追加点防ぐ 無死一、三塁で0封 先発西勇輝も粘り投球

中日対阪神 5回裏中日1死一、三塁、岡林勇希の打球を捕球し一塁ベースを踏む大山悠輔(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇25日◇バンテリンドーム

阪神が5回の無死一、三塁ピンチを無失点で切り抜けた。

まずは西勇輝投手(35)が福永裕基内野手(29)をハーフスイングで空振り三振に仕留めた。1死で岡林勇希外野手(24)が一ゴロ。一塁手の大山悠輔内野手(31)は一塁ベースを踏み打者走者がアウト、素早くホーム送球し、三本間で飛び出していた石伊雄太捕手(26)をアウトにした。岡林は併殺打ではない。

西勇の粘りと大山の一瞬の判断で追加点を防いだ。

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