【阪神】神宮俊介、デビュー8試合目で初失点…サノーに2ラン浴びる

中日対阪神 6回裏、阪神2番手で登板する神宮僚介(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇25日◇バンテリンドーム

阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)が8試合目でプロ初失点を喫した。

7月に支配下登録され、5日のデビューから7試合連続無失点中だった。1-2の6回に2番手で登板。先頭の中日細川成也外野手(28)に四球、続くミゲル・サノー内野手(33=元エンゼルス)に3球目、外角高めの133キロを左翼スタンドに運ばれた。

23日のDeNA戦(横浜)では1点リードの7回1死一塁から登板し、エンカーナシオンと宮崎を抑えてプロ初ホールドを挙げていた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>