【阪神】最終回に代打3連打も惜敗 元山飛優が意地の左前打、高寺望夢が適時打で明日につなげる

中日対阪神 9回表阪神2死二塁、適時打を放つ高寺望夢(撮影・森本幸一)

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム

阪神は9回に代打攻勢も勝利には結びつかなかった。

1-4で最終回に突入。先頭の代打・元山飛優内野手(27)が詰まりながらも左前打で出塁。続く代打の福島圭音外野手(24)は遊ゴロ。1死二塁となり、さらに代打の前川右京外野手(23)は三飛。2死二塁で途中出場の高寺望夢内野手(23)が中前適時打を放ち、近本光司外野手(31)も内野安打で続いたが、最後は中野拓夢内野手(30)が二ゴロに倒れた。2点届かなかったが、明日につながる攻撃を見せた。

阪神は連勝が「2」でストップ。きょうの優勝マジック点灯はお預けになった。

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