【阪神】藤川監督、5回2失点の西勇輝に「役割十分」初失点の神宮僚介に「今日はそういう日」

中日対阪神 8回表終了、藤川球児監督(右)は選手交代を告げる(撮影・森本幸一)

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム

阪神は中日の1発攻勢の前に敗れた。

先発した阪神西勇輝投手(35)は5回5安打2失点の粘投。4回1死で上林誠知外野手(31)に決勝2ランを浴びたが、藤川球児監督(46)は「先発としての役割は十分。ゲームをつくってやってくれたと思いますね」と評価した。球数77球での降板だったが「十分な仕事だと思っています」と語った。

1-2の6回に登板した育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)はプロ初失点。無死一塁でミゲル・サノー内野手(33)に19号2ランを献上した。先頭四球が失点につながり、指揮官は「出そうと思ってやっているわけじゃないでしょうし、どれだけ経験があってもそれは起こること。今日はそういう日だったということでしょう」と責めることはなかった。

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