【ヤクルト】球界最年長の石川雅規、27日巨人戦で今季初先発 プロ野球記録の24年連続勝利

ヤクルト対巨人 キャッチボールするヤクルト石川雅規(撮影・浅見桂子)

球界最年長のヤクルト石川雅規投手(46)が27日巨人戦(神宮)で今季初先発する。25日に1軍へ今季初合流し、「しっかりと結果を出せるように、必死こいてやるだけです」と燃えていた。

ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球新記録の24年連続勝利をマークした。勝利投手となれば自身の記録をさらに更新する25年連続。さらに新人年からではNPB投手初の24年連続安打も記録している。

プロ25年目の今季、2月の春季キャンプは調整を任されベテラン組で2軍スタート。3月4日の「薩摩おいどんリーグ2026」のJR九州戦(YOSHIKOUスタジアム伊集院)で先発し初の実戦登板となったが、21球、打者4人で1回を投げきれずに降板した。

4月22日のファーム・リーグ日本ハム戦で約1カ月半ぶりに実戦登板。その後1カ月以上の間隔があくことはなく、同リーグで先発や中継ぎとして計10試合に投げていた。

ヤクルト石川雅規-巨人マタ、ロッテ毛利海大-ソフトバンク上茶谷大河ほか/27日予告先発