【ソフトバンク】圧倒的な攻撃力!2日続けて初回に大量5点先制 打者9人攻撃

ロッテ対ソフトバンク 1回表ソフトバンク1死二、三塁、適時打を放つ牧原大成(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-ソフトバンク>◇26日◇ZOZOマリン

ソフトバンクが2試合連続で初回に打者9人攻撃で5点を奪った。

初回、連続四球で無死一、二塁。近藤健介外野手(33)がロッテ先発左腕ロングのカーブを中前へ先制適時打。栗原陵矢内野手(30)の右前安打で無死満塁とすると、柳田悠岐外野手(37)が左翼へ低いライナーで2点適時二塁打。さらに牧原大成内野手(33)の左前へポトリと落とす適時打でこの回4点目、広瀬隆太内野手(25)の右翼への犠飛で5点目を奪った。8月12日の対戦でもロングから初回に先制し3回4失点でKOしたが、今回は一気に5点を奪った。

2日続けて先発投手へ大きな援護点。前日はリバン・モイネロ投手(30)が3安打完封、打線も9点を奪い圧勝した。首位を独走するソフトバンクが今日も初回から圧倒的な攻撃力を見せつけている。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>