<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム
中日が相手ミスを突いて先制した。
初回、先頭打者の福永裕基内野手(29)が中前打で出塁すると、2番に入った上林誠知外野手(31)が三塁への内野安打を放った。これを三塁手の佐藤輝明内野手(27)が一塁へ悪送球。福永が一気に三塁を回って先制のホームを踏んだ。本塁突入時のタイミングは微妙だったが、一塁手の大山悠輔内野手(31)のバックホームもワンバウンドになり、積極走塁が実った。
阪神の先発・伊藤将司投手(30)の立ち上がりに圧力をかけ、打者2人で1点を先行。バンテリンドームの竜党は右翼席を中心に、いきなりボルテージが上がった。