【ヤクルト】俳優下川恭平 自己採点「100点」ノーバウンド投球 猛練習の成果発揮

ヤクルト対巨人始球式を行う下川恭平(撮影・増田悦実)

<ヤクルト-巨人>◇26日◇神宮

ヤクルトは27日までの巨人3連戦で「マイナビ SWALLOWS Summer Night Festival」を開催している。

俳優の下川恭平(22)が人生初の始球式に登板。ストライクゾーン近くへ、ノーバウンドで捕手のもとに届いた。これまで野球をしたことはほとんどなかったというが、バッティングセンターのストラックアウトを行ったり、野球部に入っていた俳優仲間とキャッチボールをしたりという、猛練習の成果を発揮した。

自己採点は「100点」と笑顔。「またやりたくなっちゃいました。今度はもっと練習して100キロぐらい出してみたい。キャッチボールも小学生のときぶりとかなんですけど、球を投げるってこんなにストレス発散になるんだ、と。今後も友達をつかまえてやろうと思います」と話した。

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