【阪神】伊藤将司、佐藤輝明の失策が絡み不運の立ち上がり…それでも初回最少失点にとどめる粘投

中日対阪神 1回裏、登板する阪神先発の伊藤将司(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム

阪神伊藤将司投手(30)は初回に味方の失策から、不運の失点となった。

0-0の初回、先頭の福永裕基内野手(29)に中前打。続く上林誠知外野手(31)は三塁へボテボテの内野ゴロ。三塁手の佐藤輝明内野手(27)は一塁にジャンピングスローも、大きくそれた。ボールが一塁側ファウルゾーンを転々としている間に、一塁走者が生還。記録は三塁内野安打と佐藤の失策となった。

なお無死二塁も、細川成也外野手(28)を空振り三振。最後は花田旭外野手(23=東洋大)を143キロ高め直球で空振り三振に仕留めた。

この日は横浜高の先輩、涌井秀章投手(40)との投げ合い。立ち上がりに苦しむも、27球を投じて最少失点にとどめた。

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