【日本ハム】清宮幸太郎が先制打「チームとして1本出ていなかった」6回に15号3ランも放つ

西武対日本ハム 3回表日本ハム1死一、三塁、適時打を放つ清宮幸太郎(撮影・黒川智章)

<西武-日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム

日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が技ありの先制タイムリーを放った。

3回1死一、三塁。カウント1-1から、西武先発渡辺のフォークをうまく拾い、中前に運んだ。

「昨日なかなかチャンスで、チームとして1本出ていなかったので、何とかその流れを断ち切りたいと思っていました」

25日は、5イニングで得点圏に走者を送りながら、得点は清宮幸の14号ソロのみだった。

清宮幸の一打で硬さが取れたのか、4回には吉田賢吾外野手(25)に走者一掃の三塁打も生まれ、試合の主導権を握った。

清宮幸は6回、2試合連続となる15号3ランも放った。前日の試合後「残り試合も少ないなか、ベストパフォーマンスを出し続けることにフォーカスしたい」と振り返っていたが、まさに有言実行した。

【動画】鮮やかに弾き返した 日本ハム清宮幸太郎 先制タイムリーヒット

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