<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム
阪神が絶好の同点機を逃した。
0-1の4回、森下翔太外野手(26)が四球、佐藤輝明内野手(27)が左前打を放って無死一、二塁のチャンスをつくった。
ここで打席は大山悠輔内野手(31)。左前打を放ち、二塁走者の森下がホーム生還を目指したが、中日細川成也外野手(28)の好返球でアウト。1死一、二塁と仕切り直したが前川右京外野手(23)が一ゴロ併殺。結局無得点に終わり、中日の一塁手ミゲル・サノー内野手(33)は激しくガッツポーズ。中日ファンは大歓声、阪神ファンはため息が漏れた。