<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム
中日ミゲル・サノー内野手(33)が3戦連発となる20号ソロを放った。
2-0で迎えた6回1死だった。1ボールからの2球目、阪神の先発伊藤将司投手(30)が投げた129キロのカットボールをフルスイング。高々と舞い上がった打球は左中間席へ。打った瞬間に本塁打を「確信」する今季20号ソロ。8月に入ってから7本目の本塁打で、チームを勢いづかせた。
外国人選手が20本塁打に到達したのは、球団では18年のビシエド(26本塁打)以来8年ぶりとなった。
中日対阪神 6回裏中日1死、ミゲル・サノーは本塁打を放ちナインとタッチを交わす(撮影・森本幸一)
<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム
中日ミゲル・サノー内野手(33)が3戦連発となる20号ソロを放った。
2-0で迎えた6回1死だった。1ボールからの2球目、阪神の先発伊藤将司投手(30)が投げた129キロのカットボールをフルスイング。高々と舞い上がった打球は左中間席へ。打った瞬間に本塁打を「確信」する今季20号ソロ。8月に入ってから7本目の本塁打で、チームを勢いづかせた。
外国人選手が20本塁打に到達したのは、球団では18年のビシエド(26本塁打)以来8年ぶりとなった。