【オリックス】斎藤響介、2年ぶりの先発は2回5安打5失点…岩手での故郷凱旋に黄信号

オリックス対楽天 オリックス先発の斎藤響介(撮影・上山淳一)

<オリックス-楽天>◇26日◇京セラドーム大阪

2年ぶりの先発マウンドに上がったオリックス4年目斎藤響介投手(21)は苦い経験を積んだ。初回2死一、三塁を背負うと、村林、YG安田の連続適時打で2失点。2回には2死二、三塁から宗山、マッカスカーの連打で3点を失った。2回50球、5安打5失点(自責3)で降板した。「シーズンの残りは少ないのでいっぱい投げられるように」との意気込みも空回り。9月1日には岩手で楽天戦が控えるが、故郷凱旋(がいせん)にも黄信号がともった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>