<西武1-9日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム
2位西武が3位日本ハムに大敗した。連勝は4でストップ。勝てば今季最多タイの貯金19となる試合だったが、はね返された。
先発の渡辺勇太朗投手(25)は1、2回は4奪三振と抜群の立ち上がり。しかし3回に三塁を守る平沢大河内野手(28)の失策でピンチを広げ先制を許した。その裏に味方が同点に追いついたものの、4回には再び平沢の悪送球でピンチを作り、そこから満塁にされ、8番吉田に走者一掃の適時三塁打を打たれた。6回には大塚に2ラン、清宮に3ランを浴びた。6回までに9失点。開幕投手を任されながら、いまだ本拠地で勝利投手になれない。
打線は日本ハム達を捉えきれず。3回にアレクサンダー・カナリオ外野手(26)が12号ソロを放ったものの、4回に点差を広げられて以降はなかなか安打も出なかった。