【阪神】0封負けに岡田顧問が打線向上のカギ指摘「ダイヤモンドをみんなで。躍動感がないと」

中日対阪神 テレビ中継の解説を行う阪神岡田彰布オーナー付顧問(撮影・加藤哉)

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの生放送で解説を務めた。

阪神は0封負け。前日も2得点で負けており、打線に元気がない。

岡田顧問は「(最近は)森下、佐藤が打っているから点は入っているけど。いろんなバリエーションでとれる打線なんでね。そういうのをプラスアルファしていかないとなかなか勢いに乗れない。(2人が)いつもいつも打てるわけない。誰かがカバーしないと。みんなでつないで、つないで点を取らんと。ダイヤモンドをみんなで駆け抜ける躍動感がないと勢いがつかないよ。ファンも盛り上がるしね」と、打線としての得点力を求めた。

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