【ロッテ】山口航輝「抜かせるように」井上晴哉以来の球団日本人24号 井上氏は拍手で祝福

ロッテ対ソフトバンク 10回裏ロッテ1死、サヨナラ本塁打を放った山口航輝は笑顔でダイヤモンドをまわる(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ6-5ソフトバンク>◇26日◇ZOZOマリン

ロッテ山口航輝外野手(26)が延長10回、1死から左越えにサヨナラの24号ソロ本塁打を放った。ソフトバンク鈴木豪の初球を捉えた。

球団の日本人選手で24本塁打は、19年井上晴哉以来となった。球団最多は85年落合博満の52本塁打。

お立ち台に上がった山口は「最高です!」と喜びを表した。「レフトライナーかと思ったんですけど、そのまま入ってくれたんで。筋トレしてるおかげかなと思います」。

井上氏は現役引退後、球団で働いている。場内でお立ち台を聞き、山口に拍手を送った。

山口は「そこに晴哉さん、いると思うんですけど、とりあえず並べたんで、晴哉さん、抜かせるように頑張ります」と力強く、次の目標を掲げた。

【動画】仁王立ち! ロッテ山口航輝 第24号サヨナラホームラン

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