【阪神】藤川監督「ミスしようと思ってやっているわけじゃない」失策で決勝点献上に/一問一答

中日対阪神 7回表阪神無死、藤川球児監督(左)は佐藤輝明の一塁アウトの判定にリクエストをする(撮影・森本幸一)

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム

阪神が連敗で3カードぶりの負け越し。優勝マジック点灯は28日以降に持ち越しとなった。完封負けは今季7度目。決勝点は佐藤輝明内野手(27)のタイムリーエラーだった。

阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。

-4回の攻撃が試合全体の流れに影響した部分はあるか

「まあそういう時も必ずありますからね。きちっとまた、チームを立て直して明日にむかうということですね」

-打線の援護があれば伊藤将の投球も違う展開になったか

「終わった後にいくら言っても一緒ですから。始まる前に、そういうのは仕込んでスタートするわけですけど、終わってそうあればいいというのは誰でも言えるので、そう思います」

-ミスがあったが、この先の戦いはミスをなくすことが大事か、ミスを挽回(ばんかい)する力が大事になるか

「いつもお伝えしている通りミスしようと思ってやっているわけじゃないし、必ずこういう時はありますから、いかにチーム全体、それから個々が気持ちをしっかり持って明日に向かうかというのを問われるのがプロの世界ですから」

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