【ソフトバンク】柳田悠岐「また明日」2点適時二塁打も逆転サヨナラ負け 8月は打率4割4分

ロッテ対ソフトバンク 1回表ソフトバンク無死満塁、2点適時二塁打を放つ柳田悠岐(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ6-5ソフトバンク>◇26日◇ZOZOマリン

ソフトバンクはチーム最年長の柳田悠岐外野手(37)が今季10度目の猛打賞で打率を3割1厘と大台に乗せた。初回は1点先制しなおも無死満塁で左翼へ低いライナーでの2点適時二塁打を放った。8月は75打数33安打、打率4割4分、2本塁打、13打点と絶好調だ。だが、「負けたんで、また明日です」と逆転サヨナラ負けに悔しさでいっぱいだった。

▽ソフトバンク近藤(初回に中前適時打を放ち通算1499本と大台に王手)「先制のチャンスを絶対に生かしていこうと。うまくコンタクトすることができた」

∇ソフトバンク鈴木豪(延長10回、山口にサヨナラ弾を許しプロ初黒星)「本塁打がダメな場面で、ああいう球を投げてしまうと仕留められる。任せてもらったところはゼロでいかないといけない。同じことをやっていては同じような場面では投げられない」

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