【ヤクルト】守護神の座はどうなるのか…炎上続いたキハダの抹消後、候補投手の失点続く

ヤクルト対巨人 8回表巨人の攻撃で登板した清水昇(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト3-5巨人>◇26日◇神宮

ヤクルトのリリーフ陣の失点が続いている。

開幕から守護神を務めてきた、ホセ・キハダ投手(30)が3登板連続敗戦投手、4登板連続失点で5日に出場選手登録を抹消。その後セーブシチュエーションでは清水昇投手(29)、広沢優投手(25)が投げたが、清水は2試合でセーブを挙げたが、ともに1度ずつ逆転を許し敗戦投手となった。

星知弥投手(32)、ナッシュ・ウォルターズ投手(29)、ヘスス・リランソ投手(31)もこの期間で失点している。

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