【巨人】小浜佑斗、左腕を固定した状態でグラウンドへ「腱とか筋とかは全然大丈夫」

巨人小浜佑斗(2026年7月撮影)

巨人小浜佑斗内野手(24)が27日、川崎市・ジャイアンツ球場に姿を現した。

前日26日に1軍登録を抹消。球団は左肩脱臼と診断されたと発表していた。左腕を固定した状態でグラウンドを訪れ「腱(けん)とか筋とかは全然大丈夫。(左肩が)外れて戻した時にちょっと損傷が起きてるぐらい。はまりが浅いので、固定しないといけない。浅いまま動かしてたらそのポジションがずっと悪くなる」と状況を説明した。

小浜は25日ヤクルト戦(神宮)の9回、代走で出場。中山の犠飛で本塁へヘッドスライディングを見せ、生還していた。三塁側のベンチへ戻る際は、自軍選手と右手でハイタッチ。その裏は三塁の守備についていた。