【ソフトバンク】近藤健介が1500安打達成、140人目「地元千葉で達成できて良かった」

ロッテ対ソフトバンク 1回表ソフトバンク1死一塁、通算1500安打となる右前打を放ち、ボードを掲げる近藤健介(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-ソフトバンク>◇27日◇ZOZOマリン

ソフトバンク近藤健介外野手(33)が初回にロッテ先発毛利から右前安打を放ち、プロ野球140人目の通算1500安打を達成した。

1回1死一塁、2ボール1ストライクからの内角低め直球をとらえた打球は一、二塁間を鮮やかに抜けていった。ベース上で記念ボードを渡され、ファンの声援に応えた。

近藤は「プロ野球選手として1つ節目である1500本もの安打を積み重ねてこられたことはうれしく思います。そして地元千葉で達成できて良かったです。ただ、自分の中ではまだまだ通過点と思っている数字なので、これからもっと高みを目指して高いレベルの打撃を追い求めて多くのヒットを打っていきたいと思います。今日も、これからもチームを勝ちにつなげられる打撃ができるように頑張っていきます」とコメントした。

昨季は腰の手術もあり75試合の出場に終わったが、プロ15年目の今季は主に3番打者として開幕から元気に出場している。

打点はキャリアハイで100の大台を狙えるほど。チームメートの栗原陵矢内野手(30)と、激しい打点王争いを繰り広げている。

安打を量産するだけではなく、打点、本塁打、出塁率と首位を独走するチームを引っ張っている。

【動画】ソフトバンク近藤健介、プロ通算1500安打!地元千葉で達成

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