【オリックス】森友哉が左手首手術 打線の軸となる扇の要の今季中の復帰は絶望

オリックス森友哉(2026年6月撮影)

オリックスは27日、森友哉捕手(31)が26日に神戸市内の病院で左手関節鏡下滑膜切除術を受けたことを発表した。

今後は患部の状態を確認しながら、リハビリ等を行っていく予定だが、今季中の復帰は絶望となった。

同捕手は今季、昨年を上回る66試合に出場し、7本塁打、24打点、打率は2割4分3厘をマーク。左手痛のため8月15日に今季2度目の登録抹消をされていた。