オリックス頓宮裕真捕手(29)が27日、自身のインスタグラムで手術を受けた先輩に「大きめの花束」を届けたことを明かした。
26日に左手関節鏡下滑膜切除術を行った森友哉捕手(31)のお見舞いに訪れたことを報告。頓宮は右手で花束を掲げる森とともに笑顔で写真に納まり「共に復帰目指して頑張りましょう」と決意を語った。
さらに「花屋さんで大きめの作ってくださいと注文。奥さんにですか?って聞かれたから男の先輩にです」と書き込んだ。
頓宮は7月7日に千葉県内の病院で右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨(けいこつ)骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けていた。