【巨人】5年目の鈴木大和がプロ初打席初安打初打点 今季7月に支配下昇格

ヤクルト対巨人 1回表巨人1死二、三塁、鈴木大和は適時打を放ち笑顔でポーズ(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト-巨人>◇27日◇神宮

巨人鈴木大和外野手(27)が、プロ初打席で初安打初打点をマークした。

「8番中堅」でプロ初となるスタメン出場を果たすと、初回1死二、三塁、ヤクルト松本のフォークを捉えた。打球は三遊間を抜けていく左前打。プロ初打点となる適時打を放ち、記念球がベンチに戻された。

5年目の鈴木大は今季7月に70人目となる支配下昇格。俊足と走塁技術が持ち味で、昨季には支配下昇格するも4試合の出場にとどまりオフに再び育成選手として再契約となっていた。今季はここまでファームで60試合に出場し、打率2割2分1厘、OPS・544、22盗塁(盗塁死6)の成績を残していた。

【動画】巨人鈴木大和が嬉しいプロ初打席初安打 記念球も帰ってきた

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