<ロッテ2-4ソフトバンク>◇27日◇ZOZOマリン
ロッテはあと一歩及ばず惜敗した。
先発の毛利海大投手(22)は102球を投げ、5回8安打4失点で降板した。2回に四死球で1死一、二塁とすると庄子に中堅への適時二塁打を浴び先制を許す。その後も周東に一塁への内野安打、栗原に右前適時打を浴び4点を失った。
3回以降は立て直し無失点投球。5回には1死満塁のピンチを招いたが、持ち味の気迫の投球で牧原を空振り三振、広瀬隆を三ゴロに抑えた。
打線は2回に1死一塁から安田尚憲内野手(27)が左越え適時二塁打を放ち1点を返す。3回には山口航輝外野手(26)が今季25号本塁打を放ち2点差に迫った。95、98年に25本塁打を放った初芝清に並ぶ、千葉移転後の球団日本人最多本塁打記録となった。
7回には1死一、二塁と得点圏に走者を進めたが、後続が空振り三振、中飛に倒れ得点出来なかった。