【ヤクルト】石川雅規 1回1死で緊急降板の理由は「左肩痛」 池山監督「最初は高く腕を…」

ヤクルト対巨人 1回途中、降板するヤクルト石川雅規(撮影・足立雅史)

<ヤクルト2-9巨人>◇27日◇神宮

ヤクルトは試合後、石川雅規投手(46)が「左肩痛」が現れて降板したと発表した。降板後、チームドクターのチェックを受けた。数日間様子を見て、今後の対応を進めていく。

球界最年長の石川はプロ野球記録に並ぶ25年連続で先発登板したが、初回に緊急降板した。プロ25年目の今季初先発初登板も4点を失い、なおも1死二、三塁の場面で山本投手コーチ、トレーナーがマウンドへ。付き添われながらベンチ裏に下がり、治療のため試合が一時中断となったが交代となった。

池山監督は「最初は高く腕を上げていたんだけど、ちょっとずつ上がらなくなっていって、連打をくらって、カバーリングに行ってもう1回伸ばした時にちょっとおかしいなと思って、トレーナーをマウンドに行かせた」と明かした。

巨人先頭の浦田に右前打、佐々木に右中間へ先制の適時二塁打を浴びた。松本に左越え適時二塁打、ダルベックに右越え2ランを許し4点目。大城に死球を与え、坂本は中飛に抑えたが、泉口には右翼線への二塁打を放たれた。1/3回で5安打1死球6失点。プロ野球記録をさらに更新する25年連続勝利、同新の投手の25年連続安打は達成できなかった。

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