【日本ハム】スカウト会議でドラフト指名候補を約90人に絞る 甲子園で評価を上げた選手は…

日本ハム球団旗

日本ハムは28日、エスコンフィールドで第4回スカウト会議を行い、今秋ドラフト会議での指名候補を約90人(高校生40人、大学・社会人50人)に絞った。道内関係者は10人未満。

2月にリストアップした15人ほどの1位指名候補については「順調にここまでやっているという報告だった」と木田GM代行。この中には、横浜・織田翔希、山梨学院大付・菰田陽生(いずれも3年)の両右腕や、青学大・鈴木泰成投手(4年)らが含まれているとみられる。

全国高校選手権を終えたばかりの高校生については、来月7日に台湾で開幕するU18アジア選手権に大渕スカウト部長らを派遣。秋季リーグ戦を控える大学生や、都市対抗中の社会人についても今後、視察を重ねて1位を含めた指名順位を決めていく。

夏の甲子園大会で評価を上げた選手について、大渕CBO補佐兼スカウト部長は「一般的に」と前置きをした上で、大分商の右腕、平田玲翔投手(3年)の名前を挙げ「もともと評価していたけど、さらに上がった」。次回スカウト会議は10月に開催予定。

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