【阪神】岡田顧問「なんかねえ。バッターの技術下がったのかな」3割打者減に持論

阪神対巨人 ラジオ中継のゲスト解説を務める阪神岡田彰布オーナー付顧問(撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇28日◇甲子園

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、元阪神の江本孟紀氏(79)とともに「ニッポン放送ショウアップナイター」で初めて解説を務めた。

この日の試合前時点で、3割を超えている打者は、セ・リーグでは阪神佐藤輝明内野手(25)、森下翔太外野手(27)の2人のみ。パ・リーグでも日本ハムレイエス、ソフトバンク近藤、柳田の3人に限られる。 この話題に、岡田顧問は「ほんと、3割バッターもいないもんね。なんかねえ」と投げかけた。「ボールは速くなってますけどね、バッターの技術が下がったのかなあ。なんかねえ」と話すと、江本氏も「(投手)技術が上がったっていう人がいるけどね」と同意した。

岡田顧問も呼応するように「ピッチャーのレベル上がってないですよ。もともと限度があるって言ってたもんね。僕ら現役の時、技術コーチというか、バッティングもすごい人を置いてたからね。山内さんとか中西さんとか。今はだから、なんか結局数字とか、そんなんばっかになってしまうから。トラックマンとかね」と持論を話していた。

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