<オリックス-ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪
オリックスはチーム勝ち頭・先発エスピノーザが6回95球3安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護がないまま降板した。
初回に連打でピンチを招き1死一、三塁で栗原に右中間を割る適時二塁打を許し、2点を先制された。2回から6回はゴロと三振を中心に無安打投球で見事に持ち直したが、勝ち星はつかなかった。
オリックス対ソフトバンク オリックス先発のアンダーソン・エスピノーザは1回に2点を失い、厳しい表情でベンチに戻る(撮影・西尾就之)
<オリックス-ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪
オリックスはチーム勝ち頭・先発エスピノーザが6回95球3安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護がないまま降板した。
初回に連打でピンチを招き1死一、三塁で栗原に右中間を割る適時二塁打を許し、2点を先制された。2回から6回はゴロと三振を中心に無安打投球で見事に持ち直したが、勝ち星はつかなかった。