<オリックス0-2ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクの守護神杉山一樹投手(28)が2試合連続で試合を締めくくった。2-0の9回から登板。先頭の太田に右前打を浴びるも、後続をきっちり抑えた。1回を1安打無失点。今季初めての3日連続登板で26セーブ目を挙げた。「連投はあまり気にしていないので。疲れは大丈夫」と振り返った。26日敵地ロッテ戦は9回に同点打を献上。「一昨日のこともあったので気持ちは入りました」。送り出した小久保監督は「立派です」と称賛した。
オリックス対ソフトバンク 最後を締めたソフトバンク3番手の杉山一樹は喜びのポーズ(撮影・西尾就之)
<オリックス0-2ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクの守護神杉山一樹投手(28)が2試合連続で試合を締めくくった。2-0の9回から登板。先頭の太田に右前打を浴びるも、後続をきっちり抑えた。1回を1安打無失点。今季初めての3日連続登板で26セーブ目を挙げた。「連投はあまり気にしていないので。疲れは大丈夫」と振り返った。26日敵地ロッテ戦は9回に同点打を献上。「一昨日のこともあったので気持ちは入りました」。送り出した小久保監督は「立派です」と称賛した。