【ヤクルト】奥川恭伸「もう『いくよ』と。意気に感じて…」7回まで106球、8回前のやりとり

広島対ヤクルト 7勝目を挙げたヤクルト奥川恭伸は、笑顔でガッツポーズ(撮影・加藤孝規)

<広島1-3ヤクルト>◇28日◇マツダスタジアム

4位ヤクルトが連敗を「6」で止めた。奥川恭伸投手(25)が投打で躍動。7月22日中日戦は7連敗、8月7日巨人戦も7連敗、今回は6連敗で、チームの3以上の連敗は直近3連続で奥川の先発試合で止まっている。8月は4戦に先発し3勝1敗で防御率1・82と安定感を示した。

初回は広島先頭名原に左翼線への二塁打を許し、いきなり無死二塁のピンチを招くも切り抜けた。2回から5回は二塁も踏ませぬ投球。8回5安打無四死球、5奪三振1失点の好投で今季7勝目を挙げた。

7回までに106球を投げていたが8回もマウンドへ。「もう『いくよ』ということだったので、自分も心を決めた。少しでも長いイニングを投げてチームに貢献したいなと思っているので、意気に感じていきました」と振り返った。

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