【ソフトバンク】守乱から4点を献上 山本祐大が…栗原陵矢が…続けて悪送球 1イニング2失策

オリックス対ソフトバンク 3回裏オリックス無死一塁、山本祐大捕手は西川龍馬の打球を処理したが一塁へ悪送球し天を仰ぐ(撮影・西尾就之)

<オリックス-ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪

ソフトバンクが守乱からオリックスに先制点を献上した。

0-0の3回無死一塁、西川が放った捕手前へのボテボテのゴロを捕球した山本祐大捕手(27)が一塁へ悪送球した。その後2死二、三塁とするも、太田の三ゴロを今度は栗原陵矢内野手(30)が一塁へ悪送球。ショートバウンドの送球を一塁手の広瀬隆太内野手(25)が捕球できず、2人の走者が生還した。

続く紅林に適時二塁打を許すなど、さらに2失点。先発の大津亮介投手(27)は自責点0も、守備の乱れからこの回4点を失った。

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