<阪神-巨人>◇29日◇甲子園
阪神打線がその力を誇示した。
2-0の5回。追加点がほしい2死二塁の場面で、佐藤輝明内野手(27)が3ボールになったところで申告敬遠された。だが続く大山悠輔内野手(31)が中前にはじき返す適時打。3点目を挙げ、田中将大投手(37)をKOした。
4回にも2死二塁で高寺望内野手(23)が申告敬遠されたあと、坂本誠志郎捕手(32)が先制左前打を放っていた。打線の層の厚さを見せつけた。
阪神対巨人 5回裏阪神2死三塁、申告敬遠され一塁へ向かう佐藤輝明。投手田中将大(撮影・加藤哉)
<阪神-巨人>◇29日◇甲子園
阪神打線がその力を誇示した。
2-0の5回。追加点がほしい2死二塁の場面で、佐藤輝明内野手(27)が3ボールになったところで申告敬遠された。だが続く大山悠輔内野手(31)が中前にはじき返す適時打。3点目を挙げ、田中将大投手(37)をKOした。
4回にも2死二塁で高寺望内野手(23)が申告敬遠されたあと、坂本誠志郎捕手(32)が先制左前打を放っていた。打線の層の厚さを見せつけた。